CAPSULE LINE・メール配信by CAPXLE・名称は案

LINE・メールの配信|CAPXLE株式会社|社内モック

送る相手を分け、送り、
反応を顧客ごとに残す。

月 1,000 円LINE 友だち 1,000 人・メール 1,000 件に月 4 回の例(LINE の料金は別・案)計算を見る

顧客を区分けし、LINE とメールで配信し、開封・クリック・返信・ブロックを顧客ごとに積みます。文面の下書きと区分けの提案は AI。料金は使った分だけのクレジット(案)で、友だち数や人数の段では値が上がりません。LINE 公式アカウントの料金は別です。

料金の形を見るいまの状況

いまの状況(2026年10月3日)
LINE の受け口
β で稼働
当社の LINE 公式アカウントで、関係者限定の β として応答が稼働中(LINE operator)
区分けと一斉配信
予定
未着手
メール配信
予定
未着手。同意の記録と配信停止の仕組みを先に作る
反応の記録
予定
顧客ごとの記録は顧客管理(CRM)側の会話の記録と共通にする設計

御社のアカウントで配信する形の提供は 0 社です。

01

できる事と、これから足す事

「稼働」は当社のアカウントで動いている物、「予定」はまだ作っていません。

  1. 01LINE で受けて答える

    友だちからのメッセージに AI が答え、会話を人ごとに覚えます。

    β で稼働
  2. 02区分け

    来店・購入・問い合わせの記録とタグから送る相手を分けます。AI は区分けの案を出し、決めるのは担当者です。

    予定
  3. 03配信

    LINE(御社の公式アカウントの Messaging API)とメールに、同じ区分けで送ります。予約配信と段階配信(登録から n 日後)を置きます。

    予定
  4. 04同意と停止を先に

    メールは同意の記録が無い宛先には送れない作りにし、配信停止はワンクリックで翌回から止めます。

    予定
  5. 05反応の記録

    開封・クリック・返信・ブロックを顧客ごとに積み、次の区分けに使います。

    予定

流用する当社の部品

LINE operator当社の LINE 公式アカウントで β 稼働中。受信・応答・人ごとの記憶をそのまま使う。
入口ゲートLINE の β で稼働中の、利用の上限(1 人 1 日の回数)の仕組みを、配信の上限に流用する設計。
CAPSULE ROOM 会話 DB社内で稼働中。反応の記録を顧客ごとに積む先にする設計。
02

使った分だけ(案・確定前)

数字はすべて案です。1 回あたりのトークン量は当社の推計で、実測で直します。

  1. チャージ式のクレジット1 クレジット=1 円(税別・案)。チャージした分から、使った分だけ減ります。席料・人数課金・初期費用はありません。
  2. 有効期限は 6 か月付与・チャージの日から 6 か月。過ぎた分は失効します。
  3. 減り方=当社の実費 × 2AI のトークン料金・送信料・保存など、外に払う原価の 2 倍。下の表は 1 回あたりの目安です。
  4. 月の最低額 1,000 クレジット使わない月も、サーバーと保存の分としてかかります(箱代)。最低額は 1 社に 1 つで、サービスごとではありません。当社の全サービスで使った分の合計が 1,000 に満たない月は 1,000、超えた月は使った分だけで、上乗せはしません。
  5. 初回 500 クレジット無料試す分です。
  6. 上限を決められる「月 ◯ 円まで」を会社ごとに決め、超えたら止まります。
操作1 回あたりの目安クレジット根拠(推計)
配信文の下書き 1 本約 0.9入力 約 1,500・出力 約 500 トークン。実費 約 0.47 円
区分けの提案 1 回(顧客 1,000 人)約 8.1入力 約 30,000・出力 約 1,000 トークン。実費 約 4.1 円
メールの送信 1 通約 0.031Amazon SES 1,000 通 0.10 ドル。1,000 通で約 31 クレジット
LINE の送信 1 通(御社の LINE 公式アカウントから・既定)0LINE の料金は御社の LINE 公式アカウントの契約で、LINE に直接かかる(下の注記)
LINE の送信 1 通(当社の番号・アカウントから送る場合)6LINE 公式アカウントの追加メッセージ 〜3 円/通(税別・上限の値で計算)× 2
反応の記録(開封・クリック・返信・ブロック)0箱代に含む

LINE のメッセージ料金は、どの配信ツールを使っても御社の LINE 公式アカウントの契約で別にかかります:コミュニケーションプラン 0 円(無料メッセージ 200 通・追加不可)/ライトプラン 5,000 円(5,000 通・追加不可)/スタンダードプラン 15,000 円(30,000 通・追加 〜3 円/通)。いずれも税別・2026年10月3日に LINE ヤフー for Business で確認。当社の番号・アカウントから送る場合は、追加メッセージの単価 〜3 円/通(上限の値)の 2 倍=1 通 6 クレジットです。

比較の例

同じ使い方をした時の月額の比較(例)。他社は公式ページの表示、当社は案です。

例:LINE 友だち 1,000 人・メール 1,000 件に、それぞれ月 4 回

配信文の下書き 8 本 × 約 0.9約 7
区分けの提案 4 回 × 約 8.1約 33
メール 4,000 通 × 約 0.031約 124
LINE 4,000 通(当社分)0
使った分の合計約 164
当社へのお支払い(最低額が上回る)1,000 円
LINE ライトプラン(LINE へ直接)5,000 円
合計6,000 円

当社分は税別(案)、LINE の料金は税別。

同じ量の他社(公式の表示)

Lステップ スタートプラン + LINE ライト + Benchmark Email ProLINE 配信ツール+メール配信を別に契約12,500 円5,000(税込)+5,000(税別)+2,500(1,000 件〜の表示)
エルメ スタンダード + LINE ライト + Benchmark Email Proフリープランは月 1,000 通までで足りない18,280 円10,780(税込)+5,000(税別)+2,500
CAPSULE PUSH(案)+ LINE ライト6,000 円1,000(税別・最低額)+5,000(税別)

税込と税別が混ざった単純な足し算です。各社の機能(予約・決済・分析など)の違いは比べていません。

安くならない時

  • LINE だけを月 200 通以内で送るなら、LINE のコミュニケーションプラン 0 円+エルメのフリープラン 0 円で済み、当社の最低額 1,000 円の方が高くなります。
  • メールを月 3 万通以上送ると、送信料だけで 1,000 クレジットを超えます(約 31 クレジット/1,000 通)。

成果報酬型 AI と併せた年は実質 0 円 確定前

0 円・条件つき

  • 成果報酬型 AI(CAPSULE CONSULTING)を併せてご契約の場合に限ります。条件は確定前です(弁護士の確認待ち)。
  • 年度末に、その年度の成果報酬の請求額から、その年度にお支払いの本サービスの料金を差し引きます(後からの相殺)。成果報酬が料金以上なら、本サービスの負担は実質 0 円です。
  • 成果報酬が料金より少ない年は、差し引けるのはその額まで。成果報酬が 0 円の年は差し引きなし。
  • 条件がない場合のお支払いは、使った分(月の最低 1,000 クレジット)です。条件の細部は契約の前に書面で示します。
03

他社の料金(公式ページの表示)

各社の公式ページに書かれている事だけを載せています(2026年10月3日に確認)。機能や品質は比べていません。

サービス月額配信の量税
Lステップ株式会社Maneqlフリー 0円/スタート 5,000円/スタンダード 21,780円/プロ 32,780円初期費用 0 円200/5,000/30,000/50,000 通税込
エルメ(L Message)株式会社ミショナフリー 0円/スタンダード 10,780円/プロ 33,000円初期費用無料フリーは 1,000 通・有料は制限なし税込
Benchmark Emailメール配信Free 0円(500 件)/Pro 2,500円〜(年払い 2,100円〜)登録アドレス数で決まる・1,000〜100,000 件Free 月 2,500 通・Pro は登録数の 10 倍まで(ドメイン認証後)ページに表示なし
CAPSULE PUSHCAPXLE株式会社・社内モック使った分だけ・月の最低 1,000 クレジット(案)LINE は御社の LINE 契約の範囲・メールは 1,000 通 約 31 クレジット税別(案)

出典(2026年10月3日に確認):linestep.jp(料金プランの記事・2026年9月24日更新)・lme.jp・benchmarkemail.com/jp/pricing・aws.amazon.com/ses/pricing

04

守る線:特定電子メール法

広告・宣伝のメールには特定電子メール法がかかります。条文は e-Gov 法令検索で確認しました(2026年10月3日)。送るのは御社(送信者)で、当社は送る道具を貸す立場です。道具の側で守れる作りにします。

事前の同意がない相手に送らない

あらかじめ送信を求めた、または同意した人などにしか、広告・宣伝のメールは送れません。同意の記録が無い宛先は、配信の対象に入らない作りにします(予定)。

特定電子メール法 3 条 1 項

同意の記録を残す

同意を受けた時期・方法などの記録を保存します。保存期間は、送信をやめた日まで、または最後に送った日から 1 か月(命令を受けた場合は 1 年)です。当社は同意の画面・日時を宛先ごとに残す設計にします。

同法 3 条 2 項・同法施行規則 4 条

停止を求めた人には送らない

受信を拒否した人には送れません。配信停止のリンクを毎通に入れ、押された宛先は翌回から外します(予定)。

同法 3 条 3 項・同法施行規則 5 条

毎通に書く事

送信者の氏名または名称、受信拒否の通知先、拒否できる旨、送信者の住所、苦情・問い合わせの窓口。メールの雛形の末尾に必ず入る作りにします(予定)。

同法 4 条・同法施行規則 9 条

同法の「電子メール」は、省令で SMTP を使う方式と、電話番号で送る方式(SMS)と定められています(平成 21 年総務省令第 85 号)。LINE のメッセージがこれに当たるかの当社の読みは、専門家の確認前です。どちらにせよ LINE でも、同意(友だち追加)とブロックでの停止を同じ扱いにします。

出典:e-Gov 特定電子メールの送信の適正化等に関する法律・同法施行規則・通信方式を定める省令・総務省 迷惑メール対策

05

よくある質問

LINE の料金は込みですか。

込みではありません。LINE のメッセージ料金は、御社の LINE 公式アカウントの契約で LINE に直接お支払いいただきます。御社の LINE 公式アカウントから送る既定の形なら、当社のクレジットは LINE の送信では減りません。当社の番号・アカウントから送る場合だけ、1 通 6 クレジット(実費 × 2)です(案)。

今使っている配信ツールの友だちのタグは移せますか。

CSV で書き出せる物は取り込む予定です。移行の手順は提供の前に示します。

1 回あたりのクレジットは、どう決めていますか。

外に払う原価(AI のトークン料金など)の 2 倍です。AI は Google の Gemini 3.8 Flash の公表単価(入力 100 万トークン 0.75 ドル・出力 3.75 ドル、2026年10月3日に確認)を、1 ドル=155 円で換算しています。1 回のトークン量は当社の推計です。端数は 1 回ごとに切り上げず、月末に合算して切り上げます。Google は Gemini の単価を 2027年1月1日から改定(Flash 系は倍。Live の音声は改定の表示がなく据え置き・2026年10月4日確認)すると公表しています。外に出す価格は 2027 年の単価で設定し、改定する時は前もってお知らせします(案)。

クレジットの有効期限が 6 か月なのはなぜですか。

発行から 6 か月以内に限り使える前払いの手段は、資金決済法の前払式支払手段の規定の適用から外れるため(資金決済法 4 条 2 号・同法施行令 4 条 2 項)、その範囲に収める設計にしています(案・確定前・弁護士の確認待ち)。

使いすぎが心配です。

会社ごとに「月 ◯ 円まで」の上限を決められ、超えたら止まる設計です(案)。残高と使った内訳は、画面でいつでも見られるようにします(予定)。

AI の単価は変わりますか。

AI の単価は改定されることがあります(Google は Gemini Flash の単価を 2027-01-01 から改定と公表)。改定する時は、前もってこのページでお知らせします(案)。

申し込み・支払い・クレジットの共通の質問は 共通の FAQ にまとめています。

06

問い合わせ

会社名と、困っていることを一言お送りください。提供の開始と料金が決まり次第、お知らせします。

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運営
CAPXLE株式会社
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